大塚美容形成外科・歯科のご紹介

しみ・あざ・肝斑 Q&A

ビタミンA誘導体(しみ取りクリーム)治療やVビームレーザーなど、しみ・あざ・肝斑の施術に関するQ&A。

しみ・あざ・肝斑 Q&A

ビタミンA誘導体(しみ取りクリーム)治療

ビタミンA誘導体(しみ取りクリーム)の副作用が心配です。
ビタミンA誘導体(しみ取りクリーム)には強力なターンオーバー効果があり、塗布するとボロボロと皮が剥けたり、患部の赤みが目立つ場合があります。
極端な副作用が起きないようにするためにも、必ず医師の指示の通りに塗布して下さい。
美白クリームは何故必要なのですか?
美白クリームには、メラノサイトの働きを抑えてシミを抑制する効果があります。ビタミンA誘導体(しみ取りクリーム)には高いターンオーバー効果がある反面、炎症によるシミができやすくなるというリスクがありますので、美白クリームを一緒に塗布してシミ対策を行います。
ただし、美白クリームは日光に弱いという特性を持っていますので、日光を浴びる際には必ず日焼け止めを使用しなければなりません。

Qスイッチ付きルビーレーザー

痛みはありませんか?
施術時にパチッと輪ゴムで弾かれたような痛みがあります。痛みが心配な患者様には、施術前に麻酔クリームを塗布しています。お気軽にご相談下さい。
レーザー照射後はどうなるのでしょうか?
Qスイッチ付きルビーレーザーを照射後、約5~7日程度で薄いかさぶたに。また、新しい皮膚が再生する際に、少し痒みを生じる場合があります。無理にかさぶたを剥がしたり、患部を掻いたりしないように気をつけて下さい。

Vビームレーザー

施術後の効果は永久に続くのでしょうか?
肌の赤みの原因にもよりますが、場合によってはニキビが再び出来てしまったり、毛細血管が再度浮上し、赤ら顔に戻る可能性があります。
ですが、再発防止のために日々のスキンケアをきちんと行い、規則正しい生活を心がけることにより、再発のリスクを抑えることが可能です。
治療が終わるまで何回通えば良いですか?
患者様の症状に寄って回数は異なりますが、平均で約4~5回で治療完了となっています。ただし、赤ら顔や深いニキビ跡の治療には、平均よりも回数がかかります。
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