大塚美容形成外科・歯科のご紹介

小顔・輪郭・アゴ Q&A

注入術や骨切り・骨抜き・歯科矯正など、小顔・輪郭・アゴの施術に関するQ&A。

小顔・輪郭・アゴ Q&A

アゴ注入

ヒアルロン酸とハイドロキシンアパタイト、それぞれの持続期間はどれぐらいですか?
ヒアルロン酸が6ヵ月~12ヵ月、ハイドロキシンアパタイトが1~1.5年程度です。
ヒアルロン酸とハイドロキシンアパタイトの違いを教えて下さい。
ヒアルロン酸は丸いアゴを作るのに向いています。ハイドロキシンアパタイトはヒアルロン酸よりも粘性が高いため、高さやボリュームをつんと出したい際に適しています。
ヒアルロン酸やハイドロキシンアパタイトはどこから注入しますか。
アゴへの注入術は、通常の生活では見えにくい下アゴの骨のラインから注入を行います。当院の注入術の場合、極細の痛みの少ない針を使って行うため、傷跡はもちろん腫れや赤みもできる限り抑えることができます。翌日よりメイクでカバーすることも可能です。

アゴ形成

アゴ形成の腫れはどのぐらいですか?
プロテーゼ挿入とオトガイ骨切り前方移動、どちらの施術も1週間程度の腫れが見られますが、徐々に引いていきます。
アゴ形成を受けた場合、入院は必要ですか?
プロテーゼ挿入は入院は不要で、2日目にテープ除去のための通院が必要となります。オトガイ骨切り前方移動は全身麻酔で行いますので、術後管理のために1日入院が必要です。
アゴに入れるプロテ―ゼはどこから挿入しますか。傷は残りますか。
プロテーゼは口腔内から挿入するため外見上に傷などは残りません。下唇の口腔内を数センチ程度切開し、患者様のアゴのラインにあわせて形成したプロテーゼをアゴの骨の上に挿入します。プロテーゼ挿入は30分程度で終了します。
プロテーゼはずっと挿入しておいて問題ないのでしょうか。
問題ありません。ですが万が一、プロテーゼの部分に感染を起こした場合には抜去する必要があります。
過去に入れたプロテーゼを抜去することは可能ですか。その際に皮膚はたるみませんか。
基本的にプロテーゼを除去することは可能です。ただ、プロテーゼを挿入していた時期が長かったり、大きなプロテーゼを挿入している場合は、皮膚が戻るのに時間がかかる可能性もあります。
もしプロテーゼ除去後すぐにヒアルロン酸やハイドロキシンアパタイト等の注入をお考えの際は、アゴの状況によっては少し時期を置いていただくこともあります。この辺りは実際の様子によって治療方針も異なってきますので、まずはカウンセリングにいらしていただければと思います。

アゴ縮小

施術後の腫れはどのぐらいですか?
オトガイ骨切り後方移動とオトガイ骨切り・骨抜き、どちらの施術も1週間程度の腫れが見られますが、徐々に引いていきます。
入院は必要ですか?
いずれも全身麻酔で行いますので、術後管理のために1日入院が必要です。

こめかみ注入

ヒアルロン酸注入と自己脂肪注入の違いを教えて下さい。
ヒアルロン酸は1年程度で体内に吸収されてしまいます。それに対して自己脂肪は2回以上の施術を行い、定着した脂肪はほぼ永久的に残ります。
ヒアルロン酸は弾力性があるため、触った感じは自然ですが、自己脂肪は柔らかいため、触った感じも柔らかい感触となります。
傷跡が目立ちませんか?
注入はおでこの生え際から注射器によって行うため、傷跡が目立つようなことはありません。
自分に似合うラインについて相談も可能ですか。
当院では、カウンセリングの際に医師自らがヒアリングと触診を行います。こめかみ部分には側頭筋という筋肉があります。手術前には側頭筋の大きさや厚みを確認します。
こめかみ形成などの輪郭形成では特に、担当医の経験や技術力が問われます。施術経験の多い医師に担当してもらうことで患者様の希望のラインにより近づくことができるでしょう。
ヒアルロン酸や脂肪はどのくらいで体内に吸収されますか。
もともと体内にも存在するヒアルロン酸は、注入後約1年程度で少しずつ吸収されていきます。
自己脂肪の場合は、約半分程度が体内に吸収されてしまいますが、脂肪注入を数回繰り返すことでしっかり定着し、半永久的にご希望の膨らみを保つことができます。
ヒアルロン酸を注入すると凸凹になりませんか?
こめかみ形成の場合、皮膚のごく浅い部分にヒアルロン酸を注入するのではなく、側頭筋という大きな筋肉と、骨の間に少しずつ挿入していきます。
側頭筋はかなり厚い筋肉ですが加齢とともに徐々に薄くなるため、個人差があります。筋肉の厚みに応じてヒアルロン酸の種類や注入量を調節するため、表面に凹凸などは生まれずに自然な膨らみになります。

こめかみ形成

施術の傷は目立ちませんか?
プロテーゼ挿入は頭髪内を切開するため、傷跡はほぼ目立ちません。
抜鉤(ばっこう)とは何ですか?
抜鉤(ばっこう)とは、施術の際に傷口を閉じるために使う「スキンステープラー」というホチキスの針を取り除くことです。プロテーゼ挿入では、10日目に抜鉤(ばっこう)が必要です。
プロテ―ゼはどこから挿入しますか。傷は残りますか。
プロテーゼをこめかみに挿入する際は、こめかみのくぼんでいる部分に近い毛髪内を切開し挿入します。
髪の毛の生えている部分なので、傷はほとんど目立ちません。挿入の際は数センチ程度を切開し、プロテーゼを骨と筋肉の間に挿入します。プロテーゼは事前に一人ひとりのフェイスラインやサイズにあわせて形成したオリジナルのものを使います。手術は30分程度で終了し、腫れや赤みは数日程度で収まります。
将来的にプロテーゼを抜去することは可能ですか。その際に皮膚はたるみませんか。
基本的にプロテーゼを除去することは可能です。ただ、プロテーゼを挿入していた時期が長かったり、大きなプロテーゼを挿入している場合は、皮膚が戻るのに時間がかかる可能性もありますが、こめかみの場合はほぼないといえるでしょう。
プロテーゼ等はずっと挿入しておいて問題ないのでしょうか。
プロテーゼは、半永久的に挿入していても問題ありません。ただし、感染を起こした際には抜去が必要となります。

頬注入

ヒアルロン酸注入と自己脂肪注入の違いを教えて下さい。
ヒアルロン酸は1年程度で体内に吸収されてしまいます。それに対して自己脂肪は2回以上の施術を行い、定着した脂肪はほぼ永久的に残ります。
自己脂肪注入は何回ぐらい行えば良いですか?
自己脂肪は注入後の定着率が50%程度なので、ふくらみをしっかり出すためには2回程度の治療をお勧めしています。
注入する脂肪はどの部位から取ってくるのでしょうか。
自己脂肪注入の場合、ご自身が普段気にされている部位の脂肪を取られる方が多いです。太ももやお腹、二の腕などが中心です。脂肪注入による頬のボリュームアップ術は、一緒に脂肪吸引による痩身効果も期待できますが、吸引するボリュームはそれほど多くないため、しっかり脂肪を落としたい場合は、別途脂肪吸引を行うことをお薦めします。
将来的に注入した脂肪やヒアルロン酸が下がってくることはありますか。
脂肪の場合はありえませんが、ヒアルロン酸の場合は種類によってはありえます。
ヒアルロン酸注入を行った後に脂肪注入は可能ですか。
ヒアルロン酸注入後でも脂肪注入は可能です。ヒアルロン酸は1年ほどかけて体内に吸収されるため次第にボリュームが元に戻ってきます。またヒアルロン酸注入後すぐの場合は、ヒアルロン酸を溶解する薬を使った上で脂肪注入を行うことも可能です。
脂肪分解注射の効果を実感するには何回施術を受ければ良いですか?
効果を実感頂くには、3回以上の施術をお勧めしております。
脂肪分解注射注入後、脂肪分解は何時から始まりますか?
脂肪の分解は脂肪分解注射注入後から始まります。実際に効果を実感頂けるのは3日後ぐらいからです。

頬をすっきり

脂肪吸引とブッカルファット除去、施術後の腫れはどのぐらいですか?
脂肪吸引とブッカルファット除去、どちらの施術も4~5日程度、腫れや内出血が見られますが、徐々に引いていきます。
施術後にマッサージは必要ですか?
脂肪吸引とブッカルファット除去、どちらの施術も術後のマッサージは必要ありません。
脂肪を除去した際に頬が凸凹しませんか。
当院では、美容外科の専門の医師が施術を担当いたします。また術中は仕上がりを都度イメージしながら少しずつ脂肪を除去していきます。
脂肪吸引やブッカルファット除去ではどの程度の脂肪を取るのでしょうか。
一人ひとりの骨格や脂肪のボリュームにもよりますが、親指くらいが一般的です。また脂肪吸引を多めのボリュームで行う場合には、皮膚がたるまないようにフェイスリフト等を一緒に行うこともあります。
脂肪吸引、ブッカルファット除去はどこを切開するのでしょうか。
脂肪吸引は耳の裏、またはアゴの横を切開します。ブッカルファット除去は口腔内からアプローチするため傷跡は外見上には残りません。
ブッカルファット除去の場合は口の中の奥の方を数センチ程度切開し、脂肪を取り除きます。ブッカルファットは頬の深い層にある脂肪で、ここを取り除くことで頬のラインを替えることができます。
頬骨削り(骨切り・骨削り)は入院が必要ですか?
骨切りと骨削り、どちらの施術も1~3日程度の入院が必要です。大塚美容形成外科は入院設備を完備しております。
頬骨削り(骨切り・骨削り)は施術後に違和感を感じるようなことはありませんか?
施術後に一時的に麻酔の感覚が残っていたり、患部の腫れに伴う感覚の鈍さを生じることがありますが、時間の経過とともに徐々に改善されます。
骨切りをした後、チタンプレートはレントゲン等で映りますか。
チタンプレートはレントゲンに移ります。どうしても気になる際には、半年程度経った際に除去手術を行うことも可能です。
骨切りの際はどこから切開するのでしょうか。
横に張り出した頬骨骨切りに関しては、耳上部分を数センチ程度切開して行います。普段から見えにくい部位ですが、傷跡自体も半年弱でほぼ目立たなくなります。 また前に出ている頬骨の場合は、口内の奥から切開し骨切りを行います。口の中のためもちろん傷は目立ちません。
半永久的に頬をすっきりさせたいのですが可能ですか。
脂肪分解注射や脂肪吸引は脂肪細胞を除去することで余分なふくらみを減らします。脂肪細胞は幼少期に増え成人になるとほぼ一定の量となるため、効果は半永久的に持続します。ただし脂肪分解注射は患者様の希望のラインにするには数回程度の注入が必要です。
骨切りは、骨をカットして骨格を整えるため元に戻ることはありません。一人ひとりの骨格や脂肪の付き具合によって頬のボリュームの原因が異なるので、まずは事前のカウンセリングで確認することが重要です。

エラ・小顔注入

表情じわ注射の持続期間は?
表情じわ注射は注入後、4~6ヶ月持続します。
注入後どのぐらいで効果を実感できますか?
注入量や注入する位置、患者様の個人差などで多少の違いはありますが、約2週間後には少しずつ効果を実感して頂けます。
表情じわ注射後に食事の際など違和感はありませんか。
表情じわ注射は咬筋(こうきん)の働きを調整することで小顔効果をもたらしますが、アゴには咬筋があり、それらの筋肉を使ってものを噛むことができるので問題はありません。
表情じわ注射はどこから注入しますか。傷は残りますか。
エラが張っている原因となる咬筋(こうきん)という筋肉に直接表情じわ注射を注入します。極細の針で注入するので傷跡は残りません。まれに針を刺した部分が内出血を起こすこともありますが数日程度でなくなります。
表情じわ注射をした場合、どのくらいから効果が出て、どの程度持続しますか。
個人差や注入量によっても異なりますが、表情じわ注射は注入後、約2週間程度かけて少しずつ効果が出てきます。また一度注入した表情じわ注射は半年程度持続します。4~6ヶ月ごとに3回ほど注射すると効果が持続するようになります。
表情じわ注射の副作用はないのでしょうか。
表情じわ注射には副作用等はなく、またアレルギー反応もありません。ですが当院では、念のため妊娠中の方、授乳中の方については表情じわ注射を行わないようにしております。

エラ・小顔整形

手術後、すぐに食事ができますか?
手術後2週間~1か月程度の間は強い腫れや違和感を感じ、食べ物が噛みにくかったり飲み込みにくかったりする場合がありますが、徐々に違和感はなくなっていきます。
入院は必要ですか?
術後管理のため、2日間の入院が必要です。また、3日後に包帯除去のための通院が必要です。
エラ骨切りはどこから切開しますか。傷は残りますか。
エラ骨切りは口内の奥の数センチを切開して行うため傷跡は外からは見えません。下アゴ(下顎骨)のエラ骨を専用の特殊電動機器を使って骨切りします。

額注入

入れた脂肪が動くことはありませんか?
注入した脂肪が動いたりずれたりすることはありません。
ヒアルロン酸などで額が凸凹になることはありませんか。
ヒアルロン酸やハイドロキシンアパタイト、自己脂肪いずれの場合も、当院では極細の針の注射を使って実際の膨らみの状態を見ながら注入しています。額全体への注入の場合は4カ所程度からバランスを見て少しずつ注入します。なおヒアルロン酸は、皮下の浅い部分へ注入したり、柔らかい製剤を使用すると凸凹になることもあります。額にヒアルロン酸を注入する場合は骨膜下、筋肉の上に入れると自然な丸みを作ることができます。固めの額をご希望の場合はハイドロキシンアパタイトがよいでしょう。半永久的にきれいな額を形成したい場合は、メタクリル酸メチルがお勧めです。
どのくらいふっくらした額になるか事前に確認することは可能ですか。
術前のカウンセリングで患者様の希望のラインをヒアリングいたします。注入術等を行う際は、実際にどの程度の丸みになるかなどを担当医が数ミリ単位で調整しながら施術を行います。注入による施術では、ご自身で鏡を使って確認しながら丸みや大きさを決めることができます。輪郭形成や小顔治療は特に、担当医の経験や技術力が問われます。施術経験の多い医師に担当してもらうことで患者様の希望のラインにより近づくことができるでしょう。

額形成

傷跡が気になります。
額の目立たない部分を切開しますので、傷跡はほとんど気になりません。
施術後、どのぐらいの間腫れますか?
目立つ腫れは1週間程度ですが、徐々に引いていきます。
切開はどの部分で行うのですか。
プロテーゼの場合は髪の生え際を2センチ程度切開し、前頭骨の骨膜下を剥離してプロテーゼを挿入します。生え際部分なので、傷跡はほぼ目立ちません。
メタクリル酸メチルの場合は、頭頂部を切開います。傷は毛髪内に隠れますが、側頭部にわたる長い切開が生じます。ただし頭の凹んだ部分を切開するため日常生活ではほぼ目立ちません。
剃髪は必要ですか。
いずれの場合も不要です。

小顔・輪郭・アゴ全般

そもそもオトガイとはどこですか?
「下あごの先」を医学用語でオトガイと言います。場合によっては下あご全体(下顎結合部)をオトガイ部と言います。オトガイの長さによって、正面や横から見た際の顔の印象が大きく変わります。オトガイが長いとあごがしゃくれて見えます。オトガイだけではなく下歯が反対咬合の場合は、当院の歯科治療もあわせて行うことも可能です、またオトガイが短い場合はあごがないため首元から口までのラインが丸みを帯びた横顔になります。オトガイの形はフェイスラインを形成するにあたって重要な役割を果たします。
アゴのラインを細くしたいのですが可能ですか。
アゴ先にヒアルロン酸やハイドロキシンアパタイト等を注入することでラインをVラインにすることが可能です。またプロテーゼを挿入すればほぼ永久的にラインを保つことができます。なお、長さを変えずにアゴのラインを細くする際には美容外科の技術力とセンスが必要になります。全体のバランスを見て、下顎骨を数ミリ~数センチ程度削りアゴのラインを細くします。
オトガイ形成における美容外科経験が必要になりますので、専門の美容外科での治療をお薦めします。
自分に似合うラインについて相談も可能ですか。
当院では、カウンセリングの際に医師自らがヒアリングと触診を行います。輪郭形成や小顔治療は特に、担当医の経験や技術力が問われます。施術経験の多い医師に担当してもらうことで患者様の希望のラインにより近づくことができるでしょう。
施術後に食事の際など違和感はありませんか。
施術の際に麻酔を行いますので、麻酔が効いている間は違和感があるかと思います。イメージとしては歯医者で麻酔をした後のような感覚でしょうか。ヒアルロン酸等の注入術やプロテーゼ挿入についてはダウンタイムを過ぎればほぼ違和感もなくなります。
骨切りや骨抜き等の外科手術を行った場合は、1か月程度は多少の腫れが残る可能性があります。この間は食事の際に多少違和感があるかもしれませんが、ほぼ1ヶ月程度で収まります。
顔を小さくするとき、傷が残ったりしませんか?
小顔の治療で体に負担の少ない方法は表情じわ注射や脂肪溶解注射です。どちらも極細の針を用いて注射するため傷跡にはなりません。
顔を小さくしてもまた元に戻ったりしませんか?
脂肪吸引で小顔にした場合、一度吸引した所は二度と同じように大きくはなりません。また骨を整える場合も同じく元に戻ることはなく、一生小顔でいられます。
顔が大きくて悩んでます。どうしたら小さくなりますか?
ひと口に「顔が大きい」といってもその原因は様々です。頬やアゴに余分な脂肪がつきすぎてポッチャリ大きい場合は、「脂肪吸引」でほっそりした小顔になります。
咬筋という筋肉が原因の場合には、表情じわ注射により筋肉が細くなりシャープな顎のラインが生まれます。また頬骨やエラなど顔の骨格が出っ張っていて大きい場合は、目立つ部分の骨を削る方法で希望通りの輪郭に整えることができます。
頬縮小術にはいくつかの施術がありますがどれが効果的ですか?
ボリュームをなくしたい部位によって、お勧めの施術は少し異なります。目の下の頬骨あたりのボリュームを抑えたい場合はブッカルファット除去や骨切り・骨削り法が向いています。またフェイスラインに近い部分のボリュームを抑えたい場合は脂肪吸引が適しています。頬、フェイスラインともにボリュームダウンをしたい場合は脂肪融解注射がお勧めです。
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