大塚美容形成外科・歯科のご紹介

鼻 Q&A

二重埋没法や鼻尖修正など、二重まぶたや目もとの施術に関するQ&A。

鼻 Q&A

隆鼻(シリコンプロテーゼ)

プロテーゼは鼻の中で動きませんか?
鼻には骨の部分と軟骨の部分があります。目と目の間は骨の部分なため、触っても動きません。鼻先は軟骨でできているため触れば動きます。プロテーゼが動く原因は、プロテーゼを入れる深さによります。当院では骨と骨膜の間を少しだけ剥がしプロテーゼを挿入するため、骨膜にプロテーゼが包まれ固定されるため動きにくくなります。
ブラックライトでプロテーゼが光りませんか?
プロテーゼ自体は白いのでブラックライトにより光ります。しかし、もともとの骨や歯も白いので、直接ブラックライトにあてれば光ります。よってプロテーゼを間違った深さに挿入したり、皮膚が薄い人に大きいプロテーゼを挿入すると光って見える可能性があります。
プロテーゼってなんですか?
医療用の人工軟骨です。
プロテーゼをいれた所だけ硬くなったりしませんか?
挿入するプロテーゼの大きさにもよります。通常は硬くならない程度のプロテーゼを使用するため硬くなりません。
鼻だけ年を取らないことはありませんか?
「美容整形を受けた箇所は年をとらない」とか、「無表情になるのでは?」といった不安をお持ちの方もいるかもしれませんが、そのような変化は顔の表情筋や皮膚によるもので、プロテーゼを挿入したからといって顔の表情などに影響をおよぼすことはありません。
プロテーゼを取り出す事はできますか?
「他の病院で隆鼻術を受けたけれど形や高さが気に入らない」、何かの理由で「もとに戻したい」という場合、プロテーゼを取り出すことは可能です。またご希望の高さや厚さのプロテーゼに入れ替えることもできますので、気軽にご相談下さい。
プロテーゼは異物なので人体に悪い影響はありませんか?
一般に美容整形で使用する「プロテーゼ」は、シリコンという医療素材でできています。これは人工血管など体内の臓器として使われている一種です。FDA(アメリカ厚生省)でも認可されている医療シリコンです。当院ではプロテーゼを一人一人に合わせて作ります。仕上がりもきれいで美しいラインの鼻になります。異物を自分の体に入れることに抵抗のある方の場合、本人の体の一部である耳の軟骨(耳介軟骨)を使用します。どちらにするかは、本人の希望だけでなく、専門の医師のアドバイスも合わせて決めたほうがよいでしょう。
プロテーゼはどの程度の外力に耐えられますか?
プロテーゼ(人工軟骨)は人間の鼻の軟骨とほぼ同じものだと思って下さい。このプロテーゼがどの程度の外力に耐えられるかについては、たとえば誰かにこぶしなどの固い物で強く殴られたり、事故などですごい力が鼻にかかった場合、私達の軟骨は骨折してしまいます。最初に述べたように、プロテーゼもご自分の軟骨と同じですから、何かの強い力を受ればプロテーゼがずれてしまうこともあります。
プロテーゼ挿入後、年数が経ったら新しいものに替える必要はありますか?
必要ありません。基本的には一生そのままで問題ありません。現在当院で使用している医療用シリコンは素材的にも生体親和性が高く通常の医療の現場でも使用されているものです。安定性が高いためシリコン素材が劣化することはほとんどありません。
プロテーゼが鼻から飛び出したりしませんか?
プロテーゼが鼻から飛び出す原因として細菌の感染か、プロテーゼの大きさが大きすぎるといった原因が考えられます。感染が起きた場合にはまず皮膚に赤みなどの炎症症状が起きるので、その時点で抜去すれば皮膚から飛び出すことはありません。プロテーゼの大きさについても、皮膚が圧迫されることによる皮膚の炎症症状が出現するので早めに処理を行えば問題ありません。しかし、最初から適切な診断と治療が行われていれば、このような炎症が起きる確率も減ります。当院では長年の経験により蓄積されたデータがあります。不安に思っている方はぜひ一度診断に来て下さい。
隆鼻術後、普通に鼻をかめますか?
手術後約1カ月でプロテーゼも安定しますが、2週間ほどは鼻の穴の中の傷が安定していないので強く鼻をかまないほうが良いでしょう。鼻の下をふき取るくらいにしてください。それ以降は、普通に鼻をかむことができます。

隆鼻注射(ヒアルロン酸)

ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?
個人差もありますが、およそ6カ月ほどです。正確には1年後でもわずかに残っていると思われますが鼻を高くする程の量は残っていないのだと思います。
ヒアルロン酸とプロテーゼ、どちらが向いているか分りません。
鼻の形による向き不向きはありません。一般的にはプロテーゼの方が固形のシリコンを使用しているため、施術後の仕上がりはきれいです。(ゼリー状のもので形を作るよりゴム状のものを削って形を作る方がご希望の形を作れますよね)
すでにプロテーゼが入っていますが、一緒にヒアルロン酸も入れられますか?
すでにプロテーゼが入っている状態から鼻の形や高さを変えたい場合にはプロテーゼを入れ替えることをお勧めします。一般的に2種類以上の異物の挿入により感染のリスクが高まると言われています。すでにプロテーゼが挿入されている状態でヒアルロン酸を注入することにより感染の可能性が高くなるため通常は行いません。
ヒアルロン酸注入後に鼻が横に広がったり流れることはありませんか?
これはヒアルロン酸の種類によります。架橋率(ヒアルロン酸の粒子間の結合率)が高いと流れにくいですが、架橋率が低いと吸収されるスピードも速くなり流れる可能性もあります。中には全く架橋されていないヒアルロン酸(安価です)もありますので適材適所で選択する必要があります。また横に広がるケースとして架橋率とは関係なく複数回の注入を行うことにより徐々に横に広がる原因となります。当院では一度ヒアルロン酸を溶かす製剤を注入してから新しいヒアルロン酸を注入することにより横の広がりを防いでいます。またはハイドロキシンアパタイトの注入に変えることもお勧めしています。

鼻尖修正

左右の穴の大きさが違ったりしませんか?
鼻尖修正では鼻の穴の大きさが変わることはないと思います。それよりも鼻先の向きに左右差を生ずる可能性はあると思います。手術では左右差にならないように同じ量の軟骨を切除します。
手術したことがバレませんか?
術後1週間はギプスをつけていただきますが、その間は施術を受けたことがわかってしまいますので、マスク等でカバーすることをお勧めします。ギプスが取れたら腫れはほとんどわかりません。

鼻尖挙上

軟骨がずれたり動いたりしませんか?
術後は、約1~3カ月程度で瘢痕(はんこん)組織が形成されて組織同士が馴染み、1度落ち着いたら、軟骨が動くようなことはありません。
傷跡は目立ちませんか?
鼻尖挙上は鼻の中を切開しますので、傷跡が目立つようなことはありません。

鼻翼縮小

ダウンタイムが気になります。
術後約1週間は軽い腫れが見られますが、徐々に引いていきます。
違和感を感じるようなことはありませんか?
手術後に軽い痛みや違和感を感じたり、笑ったときに突っ張るように感じることがありますが、1~2か月程度で改善されます。

耳介軟骨移植

耳の形が変わらないか心配です。
施術のために耳から軟骨を採取しますが、軟骨を採取することにより、耳が変形したりするようなことはありません。また、耳の機能に影響が出るようなこともありません。
ダウンタイムが気になります。
術後約1週間は腫れが出る場合がありますので、気になる方はマスクをつけてお過ごし下さい。

鼻中隔延長

鼻の感覚が鈍くなるようなことはありませんか?
術後に一時的に鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、時間の経過とともに改善されます。
ダウンタイムが気になります。
個人差がありますが、術後7日~10日で腫れは引いていきます。

鼻骨骨切り(幅寄せ)

入院は必要ですか?
全身麻酔の施術のため、術後管理が必要なので1日の入院が必要です。
施術の痛みが気になります。
手術は全身麻酔で行いますので、痛みを感じることはありません。

斜鼻修正

ダウンタイムが気になります。
術後約1週間は軽い腫れが見られますが、徐々に引いていきます。
ギプスをつける期間は?
術後1週間、ギプスをつけていただきます。

ハンプ削り(ワシ鼻)

施術後どのぐらいで普段の生活ができるようになりますか?
個人差はありますが、大体3週間~4週間程度です。シャワーは手術当日から、シャンプーは翌日以降から可能です。
ハンプ削りで鼻が低くなるようなことはありませんか?
ハンプ削りは鼻のハンプ(突き出た部分)を削って、ほっそりとした美しいラインにします。ですから、削った部分は低くなります。ですが、当院では経験を持った医師が、全体のバランスを見ながら施術を行いますので、鼻が低くなったように見えることはありません。

その他(他院修正)

何となく気に入らないんだけど、どこがおかしいのかわかりません。
まずは無料カウンセリングにお越し下さい。患者様の症状の不具合を探り、その上で良いと思われる施術方法をご提案させて頂きます。
どの施術で修正を受ければ良いのかわかりません。
修正の施術方法は、患者様一人ひとりを医師がきちんと診断の上、ご提案させて頂きます。カウンセリングで疑問点やお悩みをしっかりとご相談下さい。

鼻全般

アグラ鼻や団子鼻を小さく形良くできますか?
鼻の頭がぽってりと丸くふくらんでいる団子鼻は、程度によっては愛嬌がありますが、やはりスマートさに欠け、知的なイメージにはほど遠くなってしまいます。この団子鼻の修正は鼻先の余分な脂肪や組織(筋肉)、軟骨を鼻孔から除去して縫合します。よりバランスよく形よい鼻にしたい人は、鼻先に小さい耳介軟骨を挿入して少し高く整えます。また、鼻翼の幅も狭く整えることも可能です。
鼻翼縮小や鼻尖修正をすると、左右の穴の大きさが違ったりしませんか?
鼻翼縮小では左右で皮膚を切除する量を変えれば左右差を生じると思いますが、手術前に正確に計測して左右均等になるように手術をします。よってもともと左右差がある人であれば手術で修正して差をなくすこともできます。鼻尖修正では鼻の穴の大きさが変わることはないと思います。それよりも鼻先の向きに左右差を生ずる可能性はあると思います。手術では左右差にならないように同じ量の軟骨を切除します。
曲がっている鼻も、キレイに治りますか?
曲がっている鼻もバランスよくまっすぐに整えられます。ただし、状態や原因などによって手術方法は異なります。医師によく相談して下さい。
鼻を高くしたいものの、どの手術が向いているのかわかりません。
どこの部分をどれだけ高くしたいかで手術方法は変わってきます。鼻の上の方(頭側)を高くしたい場合はプロテーゼ、鼻先を高くしたいのであれば鼻尖修正と鼻尖部に対する耳介軟骨移植が適応となります。ここで注意してほしいことはプロテーゼの入れ替えは何回でも可能ですが鼻先の手術は最初に行う手術が効果的です。すなわち、鼻先の手術は修正が困難な部位です。最初の手術で効果的に仕上げることが大切です。
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