大塚美容形成外科・歯科のご紹介

ボディ・脂肪吸引 Q&A

脂肪吸引や皮膚切除など、ボディ・脂肪吸引の施術に関するQ&A。

ボディ・脂肪吸引 Q&A

スカルプシュアー

本当に痛みはないのですか?
施術中にチクチクとした痛みを感じることもありますが、皮膚の冷却が始まると、冷たさと暖かさを両方感じている状態になり、痛みはほとんど気にならなくなります。万が一痛みに弱い方は、事前のカウンセリングの際にお気軽にご相談下さい。
どのぐらいで効果を実感できますか?
スカルプシュアーは施術後3ヶ月程度の時間をかけて、ゆっくりと脂肪が溶解していきます。大体、施術後3週目から効果を実感頂け、2ヶ月程度で落ち着きます。ですが、患者様の中には3ヶ月以降も脂肪が減少する方もいらっしゃいます。
痩身効果を実感する時期には個人差があり、早い時期に効果を実感して頂ける方もいらっしゃいますし、逆に効果が出るまでに時間がかかる方もいらっしゃいます。すぐに効果を実感して頂きたいのでしたら、脂肪吸引をお勧めします。
施術後の腫れやダウンタイムは本当にないのですか?
基本的に腫れや赤みなどのダウンタイムは一切ありませんが、患者様によっては患部の血行が良くなることにより、赤みが出る場合があります。ですが症状としては一時的なもので、特に問題があるわけではありません。
施術後に気をつけることはありますか?
特にありません。施術後すぐに日常生活をお送り頂けます。
本当にリバウンドしないのでしょうか?
スカルプシュアーは脂肪細胞自体を減少させる施術ですので、リバウンドはありません。ですが、ベストな体型を維持するためにも暴飲暴食を避け、規則正しい生活を送るように心がけましょう。
スカルプシュアーで体重は減りますか?
スカルプシュアーは部分痩せ(皮下脂肪の減少)に特化した痩身施術です。「体重を減らす施術」というよりも「気になる部分の脂肪を取る施術」とお考え下さい。
治療を受けられないケースはありますか?
妊娠中の方、妊娠の可能性がある方は施術をお受けできません。また、施術部分にヘルニアがある方もお受け出来ませんのでご了承下さい。
内臓などを痛める可能性はないのでしょうか?
スカルプシュアーは体外からダイオードレーザーを照射し、脂肪細胞のみに働きかけます。ですから内臓や骨・血管などを痛める心配はありません。
同じ日に複数箇所の治療は可能ですか?
可能です。お気軽にご相談下さい。ただし同部位は2ヶ月以上開けて施術を行わなければなりません。
1回の施術でどの程度脂肪が減少するのですか?
スカルプシュアーは1回の施術で照射部分の約24%の脂肪が溶解すると言われています。
しっかりと効果を実感するにはどのぐらい通えば良いですか?
スカルプシュアーの痩身効果をしっかりとご実感頂くには、2ヶ月以上の間隔を開けて3回程度の通院をお勧めします。
脂肪が少ない身体なのですが、気になる部位の施術は受けられますか?
スカルプシュアーはどんな体型の方でも施術を受けることができますので、お気軽にご相談下さい。
レーザーで破壊された脂肪はどうやって体外に排出されるのですか?
スカルプシュアー照射により破壊された脂肪細胞は、体内のマクロファージに取り込まれて消化され、3ヶ月程度の時間をかけて徐々に排出されていきます。マクロファージとは白血球の1種で、死んだ細胞やその破片などの異物を捕らえて消化する働きを持っています。
スカルプシュアーで内臓脂肪は減りますか?
スカルプシュアーでは内臓脂肪は減少しません。これは何故かというと、スカルプシュアーの効果の深さは3センチ程度しかなく、内臓脂肪のような深い部分にある脂肪には届かないからです。
内臓脂肪はダイエットにより反応しやすい脂肪ですので、当院で処方するメディカルダイエット(食欲抑制剤脂肪吸収抑制剤などの内服薬)により減らすことができます。

脂肪吸引

入院は必要ですか?
全身麻酔の場合は入院して頂きますが、局所麻酔での吸引なら、その日のうちに帰れますので入院の必要はありません。
吸引後に皮膚が凹凸になったりしませんか?
当院の脂肪吸引では脂肪吸引専門のドクターが肌表面 をチェックしながら吸引するので凹凸するようなことはありません。皮膚の薄い内ももや二の腕なども、肌のハリを失わず美しくなめらかなボディラインになれます。
脂肪吸引ならどこでも細くできますか?
おなかや脚、ヒップ・二の腕・顔(アゴや頬)など、脂肪がたまりやすい箇所ならどの部分もできます。ダイエットなどでは細くなりにくい所も1回の吸引で細くすることができます。ただ、体の脂肪をすべて吸引してしまうわけにはいきませんので、身体の健康に必要な脂肪を残しながら、美しいボディラインをデザインしていきます。
吸引は痛くないですか?
脂肪吸引は手術の前に麻酔をしますので、吸引中の痛みはほとんどありません。当院の麻酔は身体に優しく不快感の無い局所麻酔です。またご希望に合わせて、全身麻酔での吸引もできますから、眠っている間に細く美しい身体に変身することもできます。全身麻酔はすべて麻酔科専門医が行います。
アフターケアは必要ですか?
手術後約1~3ヶ月間ほど、吸引箇所を専用ストッキングやガードルなどで圧迫して引き締めます。そのあとは普通通りで大丈夫です。
脂肪吸引した所がまた太くなりませんか?
当院の脂肪吸引は肥満の原因である余分な“脂肪細胞”を除去します。“脂肪細胞”は思春期を過ぎると増えにくいので、一度吸引した所は脂肪細胞の数が減るので脂肪を貯め込みにくくなり、二度と同じように太くなりません。(また、この脂肪細胞の数はダイエットや運動、マッサージなどでは少なくすることはできません。)
脂肪吸引の傷跡は目立ちませんか?
吸引に使用する「カニューレ」や「シリンジ」は極細の管ですので、切開するのはわずか2~4mmほどです。術後は蚊に刺されたような小さな跡が残りますが、時間とともに解らなくなります。また、吸引する箇所に合わせて脚のつけ根やおへその中など目立たない部分を切開します。

脚痩せ注射

入院は必要ですか?
「脚痩せ注射」は、その日のうちに帰れますので入院の必要はありません。
アフターケアは必要ですか?
特に必要ありません。その日からすぐに普段通りの生活や仕事ができます。

脂肪分解注射

リバウンドはないのでしょうか?
脂肪分解注射の効果は半永久的で、基本的にはリバウンドはありません。ですが、不摂生な生活や暴飲・暴食を繰り返すとリバウンドする可能性が高くなります。
脂肪分解注射の効果を持続させるためにも、規則正しい生活と適度な運動を習慣にすることをお勧めします。
しっかりと効果を出すにはどうすれば良いですか?
脂肪分解注射の効果を実感するためには、3回程度の施術をお勧めしています。また、20分程度の有酸素運動を行うと、より効果が上がります。お気軽にご相談下さい。

皮膚切除

入院は必要ですか?
施術後は傷の管理のために1週間程度の入院が必要です。大塚美容形成外科には、入院設備を完備しております(大塚本院)。
傷跡は残りますか?
傷跡は完全には消えません。半年ぐらいは赤みが残り、1年程度で徐々に白く目立たなくなります。大塚美容形成外科では、傷口が下着に隠れる位置を施術する等、工夫をした施術を心がけております。

食欲抑制剤

服用期間はどのぐらいですか?
食欲抑制剤の服用期間は基本的に医師の指導で決めます。ですが、副作用のリスクを避けるためにも、服用期間は最大で3ヶ月間となっています。
副作用が気になります。
食欲抑制剤を処方する際には、処方する医師が予め副作用のリスクや対策を考えて処方しますので、医師の指示に従って服用すれば、深刻な副作用のリスクはほとんどありません。

脂肪吸収抑制剤

服用期間はどのぐらいですか?
脂肪吸収抑制剤は食欲抑制剤と違い、長期的な服用が可能なダイエット薬です。服用し始めて2~3週間後には体重が減り始め、体重の減少は約半年~1年続きます。服用期間は特に設けられていませんが、服用の際に医師の指示に従って下さい。
副作用が気になります。
脂肪吸収抑制剤を処方する際には、処方する医師が予め副作用のリスクや対策を考えて処方しますので、医師の指示に従って服用すれば、深刻な副作用のリスクはほとんどありません。
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