ニキビ・ニキビ跡 ニキビ対策は、内服薬からレーザーまで幅広くご用意

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  • 施術方法について

ニキビ・ニキビ跡について

大人のニキビには様々な要因が絡みあっています。目立たぬようにとメイクで隠すことが逆効果になり、ますますひどくなっていくことも。複雑な要因を持つ大人ニキビについては、跡を残さないためにも早めの治療が必要です。

ニキビの治療法

いくつかの要因が絡み合う大人のニキビの場合、治療法についてもそれぞれの原因に合わせて行っていきます。大人ニキビの治療法について大きく分けると以下の3つがあります。

(1) 皮脂の出口となる穴(毛包漏斗部)を塞いでいる角栓を除去し、角化異常を正常にする治療法
(2) 通常より多くなっている皮脂の分泌を少なくする治療法
(3) ニキビを悪化させている原因菌(アクネ菌など)に対する治療法

具体的にはビタミンA誘導体、ケミカルピーリング、抗アンドロゲン剤、アンドロゲン合成阻害剤、アンドロゲン受容体拮抗薬、抗菌薬、抗炎症剤、スキンケアなどと細分化されます。医師が実際にニキビの状況を診察しこれらの中から効果的なもので治療を行います。

ニキビ跡の治療法

一般的に強い炎症が続くと皮膚は赤くなり、皮膚の厚みは薄くなっていきます。(皮膚の菲薄化)白ニキビから赤ニキビになるということは皮膚の炎症が強くなっている状態です。この状態が続くと皮膚は薄くなります。最終的には膿が排出されてニキビによる炎症は治りますが、皮膚が薄くなった部分は治りませんので「陥没」した状態となります。これがニキビ跡となります。ニキビ跡の治療としては、皮膚の中にコラーゲンを生成するためにフラクショナルレーザーやCO2レーザーを使った治療が中心になります。

それでもできてしまったニキビや、肌に残ってしまったニキビ跡については、症状やタイプなどをきちんと診察した上で適切な治療法を提案いたします。
当院では開設当初から多数のニキビ・ニキビ跡治療を行ってきており、また治療法も複数用意しておりますのでまずはお気軽にご相談ください。

ドクターからのニキビ治療のアドバイス

ニキビ自体を治療によって改善させることは可能です。
問題は、ニキビ跡です。ニキビ跡とはニキビが良くできる部位がデコボコになってしまうことです。このデコボコは皮膚の傷跡と同じなので完全に無くすことは不可能です。大切なことは、ニキビ跡にならないように治療することです。それにはニキビが多発している状態からいかに早く治すかがカギとなります。
当院で第一選択となる治療法は現在の欧米でも最もポピュラーな方法ですが、まだ国内での認知度は低いです。いろいろな方法を試された方でもきっと満足できる結果が出せると思います。

当院のこだわり

大塚美容形成外科
石井 秀典 院長

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にきびの種類と原因

白ニキビ

断面図

白ニキビとは、肌にデコボコしている色みのないニキビのことを言います。毛穴がつまり皮脂が毛穴に滞留している状態です。原因は大きく分けて2つあります。1つ目はターンオーバーの乱れ。疲れたからと化粧をしたまま寝てしまったりメイクを丁寧に落とさないと、古くなった角質がお肌からはがれおちずに毛穴の周囲に汚れとして残り、毛穴をふさぎ始めます。そして毛穴から分泌される皮脂と汚れが混ざってしまい白ニキビを形成します。2つ目は皮脂の過剰分泌です。皮脂が過剰分泌されると、それだけでも毛穴は詰まりやすくなります。食生活やホルモンの乱れで皮脂の分泌量は増加することが多いです。また皮膚が乾燥していると、身体が自発的に肌を保湿するために皮脂を多く分泌するので保湿を心がけることも重要です。

赤ニキビ

断面図

赤ニキビは突然できるものではありません。白ニキビがさらに進行し、毛穴に詰まった皮脂が原因でアクネ菌が繁殖し、毛穴の周辺皮膚組織が刺激され炎症となり赤ニキビになるのです。炎症を伴うため、周辺の皮膚組織が破壊され結果としてニキビ跡がそこに出てきます。赤ニキビは同じ毛穴に何度もできるため一度炎症を起こすと周辺の皮膚組織はじわじわと崩れてデコボコがひどくなっていきます。赤ニキビになった場合は気になっても触らずに再発やニキビ跡を防ぐために医師に相談し早めに専門的な治療をするとよいでしょう。

ニキビ跡

断面図

ニキビの炎症により毛包壁が破壊されると炎症が周囲の皮膚組織に広がります。炎症は表皮だけではなく真皮層から皮下脂肪層にまで広がります。この炎症を食い止めようと破壊された部分には炎症細胞が集まり、その結果、コラーゲン組織の異常繁殖や変性に繋がり、肥厚性瘢痕というデコボコの跡が残ることもあります。ニキビ跡は炎症の深さや広がりによっていくつかの種類があります。ですので医師がきちんと状況を診療した上で治療法を選ぶとよいでしょう。

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当院のこだわり

ニキビ治療は多くの方法があります。通常は、思春期に発生し成長とともに無くなっていきます。しかし、ニキビの発生が通常よりも明らかに多かったり、思春期を過ぎても改善しない場合にはホルモンバランスやホルモンに対する感受性が原因であったり、皮膚の角化異常が原因となっていると考えられます。このような大人になってからのニキビを治療をせずに放置しておくと、後にニキビ跡となる可能性があります。大切なことは大人になっても諦めないで治療を続けることだと考えております。

当院のこだわり

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施術内容から探す

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ビタミンA誘導体(美白剤含む)

ビタミンA誘導体
(美白剤含む)

皮膚の再生を通常の2倍以上のスピードに速めて古い角質を追い出すと同時に、美白作用でしみを薄くする治療です。

ケミカルピーリング治療

ケミカルピーリング治療

加齢などで厚くなった古い角質を弱い酸を使用してはがれやすくする、肌を再生する施術です。

Vビームレーザー

Vビームレーザー

ヘモグロビンに吸収されるレーザーで、赤いにきびや赤くなってしまったにきび跡、赤あざの治療に適しています。

フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザー

にきび跡などの凹みの改善、毛穴などの引き締め、ハリ感アップに適した治療です。

CO2レーザー

COレーザー

ニキビにレーザーを照射することで毛穴につまった皮脂などを取り出す治療です。

内服薬(アルドステロンなど)

内服薬

ビタミンA誘導体を含む治療薬など複数用意しているので、症状にあわせて適した薬を処方します。

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当院が支持される理由

小さな手術で大きな効果を

創立以来の当院の基本理念です。患者様の心身のご負担を少しでも取り除くことができる手術の提案をし、また、患者様の理想の美しさをきちんと理解することで、大きな効果を導き出しています。

大塚美容形成外科の実績

1976年の大塚院開設以来の手術実績があり、技術力は「日本美容外科学会」「アメリカ美容外科学会」など世界各国の学会で評価を得ています。また多数の症例から学んだノウハウを活かし施術を行っています。

当院ならではの技術力

日本形成外科学会や大学病院で学んだ形成外科医・美容外科医が在籍し、日々技術力の向上に努めています。また更なるスキルアップのため医師同士の意見交換会も実施しています。

丁寧なカウンセリング

手術方法だけではなく、メリット・デメリットについても丁寧に説明します。手術前の不安を取り除いてください。また手術後は、メール相談や24時間対応の緊急連絡先にいつでもご相談可能です。

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