ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

クマやしわにふっくらとしたハリと潤いを取り戻す注入術。

ヒアルロン酸注入について

ヒアルロン酸注入は、こんな方にお勧めです

  • Case 1
    しわやほうれい線で悩んでいる
  • Case 2
    まぶたのくぼみが気になる
  • Case 3
    目の下のクマで悩んでいる
  • Case 4
    加齢によるほほのくぼみが気になる
  • Case 5
    ダウンタイム殆どなしで悩みを解消したい

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは ヒアルロン酸はコラーゲンと同じく、肌のハリや潤いを保つ成分です。しかし、ヒアルロン酸は加齢とともに減少するため、肌のハリを保てなくなり、やがてはほうれい線やしわの原因になってしまいます。 そこで弾力を失い、溝になってしまった箇所にヒアルロン酸を注入し、しわを解消します。
ヒアルロン酸注入の際には切ることなく、気になるほうれい線やしわに注射でヒアルロン酸を注入していきます。ヒアルロン酸はもともと人体にある成分なので、アレルギーテストも必要ありません。

ヒアルロン酸注入が適する部位と注入量

ヒアルロン酸注入が適する部位と注入量

ヒアルロン酸注入は、ほうれい線のしわ・まぶたや頬ほのくぼみなど、顔や身体を静止した状態でも定着してしまっているしわの解消に適しています。注入の時間は5分~10分ほどで終了します。

ヒアルロン酸注入は、その場で効果が実感できる施術です。個人差がありますが、痛みや腫れ、ダウンタイムがほとんどないため、忙しい方や誰にも気づかれたくない方におすすめです。

当院のヒアルロン酸注入のポイント

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸皮膚充填剤Aとは

大塚美容形成外科では、常に「安全」な治療を心がけています。

ヒアルロン酸注入では、厚生労働省認可のヒアルロン酸米国FDA認可のヒアルロン酸を使用しています。

顔全体のバランスを考えて注入

顔全体のバランスを考えて注入

老け顔に見える原因は人それぞれ違います。全体的なバランスをよく見て、効果的だと判断した部位からの治療を提案します。

輪郭からエイジングケア注入

輪郭からエイジングケア注入

顔全体の構造を、立体的に改善することが重要です。たるみにより顔の輪郭が崩れてくるとより老けた印象になります。ヒアルロン酸の注入により輪郭が改善して若々しい顔を作ります。

負担の少ない注入で理想に近づく

負担の少ない注入で理想に近づく

希望の部位に少量ずつ注入していくポイント注入により、1本で顔全体の治療を行うことも可能です。

痛みや内出血を抑える

痛みや内出血を抑える

基本的には麻酔クリームによる表面麻酔を行ってから注入しています。

また、内出血を起こしにくい鈍針マイクロファインカニューレ(FMC)や、 針先がしなり1か所箇所の針孔で広範囲に注入できるピクセルカニューレを 使用することもできます。

当院の注入テクニックについて

※当院ではヒアルロン酸を0.1cc単位で注入することはしていません。ヒアルロン酸を使いまわして使用すると感染のリスクが高くなります。

目的に合わせて選べるヒアルロン酸

大塚美容形成外科では、部位や目的、持続期間などご希望に合わせ、 ヒアルロン酸を使い分けしています。

FDA(米国食品医薬品局)の承認を取得済みのヒアルロン酸、または、厚生労働省認可のヒアルロン酸を使用しております。

ヒアルロン酸皮膚充填剤A

厚生労働省認可のヒアルロン酸です

適した注入箇所:鼻、ほうれい線、口元のシワ、唇、あごなど

国が初めて認めたヒアルロン酸皮膚充填剤

ヒアルロン酸皮膚充填剤A

ヒアルロン酸皮膚充填剤Aとは、日本で初めて厚生労働省に承認されたヒアルロン酸注入剤です。

厚生労働省による審査を経て承認を受け、承認品の国内ルールにしたがって、厳しい品質管理のもとに製造、保管、輸送され医療機関に届けられています。

独自のHYLACROSS技術とVYCROSS技術

ヒアルロン酸皮膚充填剤Aシリーズは、より自然な肌を目指すため「HYLACROSS」が用いられています。
滑らかでムラのないヒアルロン酸ゲル(主成分)が含まれているため、より自然でムラが少ない、滑らかな仕上がりが期待出来ます。

ヒアルロン酸皮膚充填剤A-Cは、HYLACROSS技術よりも網目構造が密なテクノロジー「VYCROSS」技術で製造しています。適度な弾性と優れた凝集性を有するため、不自然な偏りが出にくいのが特徴です。

ヒアルロン酸皮膚充填剤A-A、ヒアルロン酸皮膚充填剤A-Bは、肌にできたシワや溝、顎先の輪郭形成に、ジュビダームヒアルロン酸皮膚充填剤A-Cは、従来の肌の治療に留まらず加齢に伴うボリュームロスを改善します。

大塚美容形成外科は、A社認定の医療機関です

ヒアルロン酸皮膚充填剤A-A ヒアルロン酸皮膚充填剤A-A
持続期間:約9ヵ月~1年

細かいシワや浅いほうれい線、マリオネットなどに。自然な仕上がりが期待できます。

ヒアルロン酸皮膚充填剤A-B ヒアルロン酸皮膚充填剤A-B
持続期間:約9ヵ月~1年

くっきりと刻まれたしわや深いほうれい線、マリオネットラインなどの解消、あご先の輪郭形成などに。

ヒアルロン酸皮膚充填剤A-C ヒアルロン酸皮膚充填剤A-C
持続期間:約2年

頬・あご・こめかみのボリューム減少(へこみ・くぼみ)を補充し改善することが期待できます。フェイスラインを整え若々しい印象に。

ヒアルロン酸皮膚充填剤B

FDA承認取得の高密度ヒアルロン酸!長期の持続効果!

適した注入箇所:頬の凹み、こめかみの凹み、鼻、顎、ゴルゴラインなど

ヒアルロン酸皮膚充填剤Bの特徴

ヒアルロン酸皮膚充填剤B

ヒアルロン酸皮膚充填剤Bは他に類のない高密度クロスリンクゲルを採用。真皮へのなじみも良く、滑らかな仕上がりが特徴です。

しっかりとボリュームを出し、ヒアルロン酸を注入した組織となじむよう粘性をもちながらも長く注入箇所に停滞するので、個人差はありますが1年ほど効果が持続します。

ヒアルロン酸皮膚充填剤B-A ヒアルロン酸皮膚充填剤B-A

目元の小じわ、瞼の凹み、涙袋、口元の小じわ、額などに。

ヒアルロン酸皮膚充填剤B-B ヒアルロン酸皮膚充填剤B-B

額、ほうれい線、口元のしわなどに。

ヒアルロン酸皮膚充填剤C

厚生労働省認可のヒアルロン酸

適した注入箇所:ほうれい線、額、目尻のシワなど

ヒアルロン酸皮膚充填剤Cの特徴

ヒアルロン酸皮膚充填剤C

ヒアルロン酸皮膚充填剤Cシリーズは世界70ヶ国以上で使用されている、美容医療用のヒアルロン酸です。大豆の細菌発酵によって作られた発酵ヒアルロン酸を原料とし、独自の特許取得術「NASHA?テクノロジー」により、持続性、リフティングに効果を発揮します。

ヒアルロン酸皮膚充填剤Cは皮膚や皮膚の下の組織に直接注入。中等度から重度の顔面のしわの矯正や整容に用いられます。

ヒアルロン酸皮膚充填剤C-A ヒアルロン酸皮膚充填剤C-A

目まわりの細かいシワやほうれい線の改善に。 口もとから目のまわりまで、顔全体に使用できるヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸皮膚充填剤C-B ヒアルロン酸皮膚充填剤C-B

ヒアルロン酸皮膚充填剤C-Aに比べ粒子が大きく、効果や持続性に優れています。深いシワやほうれい線の改善に。

ヒアルロン酸皮膚充填剤C-C ヒアルロン酸皮膚充填剤C-C

ヒアルロン酸の中で粒子が小さく、ソフトなため、皮膚へのなじみがよく、目の下、首、手の甲などデリケートな個所、細かなシワに対して抜群の効果を発揮します。

スキンブースター スキンブースター

特殊な器具(インジェクター)を使用して、粒子の細かい「ヒアルロン酸皮膚充填剤C-C」を注入する方法。頬全体や首、デコルテや手の甲など通常のヒアルロン酸ではなじみにくいデリケートな箇所にも注入することができます。また、毛穴の悩みも改善します。

ヒアルロン酸皮膚充填剤D

世界初の高濃度&高密度ヒアルロン酸

適した注入箇所:鼻、あご、ゴルゴラインなど

ヒアルロン酸皮膚充填剤Dの特徴

ヒアルロン酸皮膚充填剤D

アジア人のニーズに合わせて開発されたヒアルロン酸。圧倒的な密度の高さで、その硬さと弾力をいかし、主に、鼻やあごなどのシャープな輪郭形成、ゴルゴ線のシワ修復に使われます。

吸収速度が遅いために持続性が高く、個人差によりますが、1年以上効果が持続します。また、注入後の肌に腫れの出にくいことなども特徴です。

注入テクニックが仕上がりを左右します

治療方法はヒアルロン酸を注射で必要な部位に注入します。簡単な方法ですが、仕上がりは注入テクニックによって大きく変わります。

注入テクニックにはSerial puncture、Linear threading、Fanning、Cross-hatchingと、大きく4種類あります。これらを症状や部位によって使い分けて注入していきます。

また、針の形状も細くて短い針、細くて先端がとがっていない針(鈍針)、内出血しにくい特別な針(ファインマイクロカニューレ(FMC)/ピクセルカニューレ)などいろいろあります。ヒアルロン酸自体の種類も粒子の大きさにより細かく分かれています。症状や肌にあったヒアルロン酸を注入方法と注入針を使用して治療しています。

内出血しにくい特別な針

内出血しにくい特別な針
注入後の腫れや内出血を軽減!!

毛細血管や神経を傷つけることなく施術できる特別な針。

※こちらの針での施術はオプションとなります。詳しくはお問い合わせください。

大塚美容形成外科が誇る、エイジングケアのエキスパート

大塚美容形成外科が誇る、エイジングケアのエキスパート

総院長・金沢院院長 半田 俊哉(はんだ としや)

・医学博士
・日本形成外科学会会員

形成外科の分野で積み重ねてきた内容をいかし、常に患者様の立場に立った美容医療を提供。患者様の美しさと笑顔を引き出します。

大塚院 院長 石井 秀典(いしい ひでのり)

・医学博士

長年にわたり、形成外科の分野で積み重ねてきた内容をいかし、常に患者様の立場に立った美容医療を提供。患者様の美しさと笑顔を引き出します。

シワやたるみの認定指導医

しわやたるみの認定指導医の認定を受け、エイジングケアのエキスパートとして治療を行っています。

施術の留意点

所要時間 10分
ダウンタイム なし
腫れ・傷跡 特になし
施術の痛み チクっとする程度
入院・通院 なし
麻酔 必要な方には麻酔クリームを塗布します
持続性 6ヵ月~2年
洗顔 当日から可能
シャワー・入浴 当日から可能
メイク 当日から可能

施術料金

※当サイト上で掲載されている価格は全て税抜価格となっています。精算時に消費税を加算した金額にて精算させて頂きます。

施術名 容量 定価(税抜)
ヒアルロン酸注入
(ヒアルロン酸皮膚充填剤A)
ウルトラ
1本・1ml
厚生労働省認可
¥80,000
ヒアルロン酸皮膚充填剤A-A
1本・1ml
厚生労働省認可
¥80,000
ヒアルロン酸皮膚充填剤A-C
1本・1ml
長期持続型・厚生労働省認可
¥100,000
ヒアルロン酸注入
(ヒアルロン酸皮膚充填剤B)
1本・1ml FDA認可
¥80,000
ヒアルロン酸注入
(ヒアルロン酸皮膚充填剤C)
ヒアルロン酸皮膚充填剤C-A
1本・1ml
厚生労働省認可
¥80,000
ヒアルロン酸皮膚充填剤C-B
1本・1ml
厚生労働省認可
¥80,000
ヒアルロン酸皮膚充填剤C-C
1本・1ml
¥80,000
スキンブースター
1本・1ml
CE取得
¥80,000
ヒアルロン酸注入
(ヒアルロン酸皮膚充填剤D)
1本・1ml ¥80,000

よくあるご質問

一度の施術でどのぐらい持続しますか?
ヒアルロン酸の種類や個人差で違いはありますが、大体6か月~2年持続します。
どういうシワに効果がありますか?
目元の細かいシワだけでなく、ほうれい線やおでこの深いシワなど、どんなシワにも効果があります。
専門の医師が、患者様一人ひとりのお顔に合わせて注入します。
肌・美容皮膚科の施術
しみ・あざ・肝斑
ビタミンA誘導体(しみ取りクリーム)治療
Qスイッチ付きルビーレーザー
∨ビームレーザー
ほくろ・いぼ
電気メス、CO2レーザー
ほくろ取り(切縫)
クマ
ヒアルロン酸注入
ハイドロキシンアパタイト注入
Qスイッチ付きルビーレーザー
下まぶたたるみ取り(切開法)
下まぶたたるみ取り(脱脂法)
下まぶたたるみ取り(ハムラー法)
しわ
エンディメッドPro
エンディメッド フラクショナル
プラセンタ内服カプセル
ヒアルロン酸注入
表情じわ注射
Vシェイプ
スキンブースター(ヒアルロン酸)
内視鏡ブローリフト(額)
たるみ
エンディメッドPro
Vシェイプ
スキンブースター(ヒアルロン酸)
スピーディリフト(糸)
スピーディミントリフト(糸)
シルエットリフト(糸)
3Dリフト(糸)
スプリングスレッドリフト(糸)
フェイスリフト
ミニリフト
フルフェイスリフト
内視鏡ブローリフト(額)
こめかみリフト
脂肪吸引(フェイスライン)
上まぶたたるみ取り(切開法)
上まぶたたるみ取り(FB埋没法)
下まぶたたるみ取り(切開法)
下まぶたたるみ取り(脱脂法)
下まぶたたるみ取り(ハムラー法)
ニキビ・ニキビ跡治療
エンディメッド フラクショナル
ビタミンA誘導体(しみ取りクリーム)治療
∨ビームレーザー
フラクショナルレーザー
CO2レーザー
内服薬(ニキビ治療)
赤ら顔
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タトゥー・入れ墨除去(消し)
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美容皮膚科・スキンケア
ビタミンA誘導体(しみ取りクリーム)治療
プラセンタ内服カプセル
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