内服薬(ニキビ)ニキビのできにくい肌に ニキビ・ニキビ跡

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  • よくある質問

内服薬(ニキビ)とは?

ニキビの内服薬とは

内服薬(ニキビ)とは
内服薬(ニキビ)とは
内服薬(ニキビ)とは

当院ではニキビの内服薬として数種類の薬を用意しております。ニキビの原因となる皮脂の分泌は、男性ホルモン(アンドロゲン)によって多くなります。内服薬は抗アンドロゲン剤と皮脂の強力な縮小作用を有する薬剤などを使用します。まずはカウンセリングの上で症状に応じた薬を処方しております。
ニキビの内服薬の中でも、抗アンドロゲン剤は男性ホルモンであるアンドロゲン受容体拮抗薬として使用するため、抗アンドロゲン剤と呼ばれます。ビタミンA誘導体含有ニキビ治療薬はレチノイン酸というビタミンA誘導体を含むニキビの治療薬です。
ニキビは「古くなった角質が毛穴をふさいで皮脂が溜まり、アクネ菌がついて炎症を起こす」のが原因ですが、ビタミンA誘導体含有ニキビ治療薬に含まれるレチノイン酸にはターンオーバーを早め、皮脂をコントロールする作用があるので、ニキビ治療に効果があります。
その他、ビタミンB6によって皮脂の分泌を抑制するピドキサール、ハイボンや、アクネ菌を抑制するミノマイシンなどの治療薬もあります。

医師の処方が必要な薬です

ビタミンA誘導体含有ニキビ治療薬は20年以上もの間、欧米などでニキビの治療薬として幅広く処方されています。日本では現在のところ個人輸入は許可されていませんが、医師が診察した上で処方することができます。欧米では「ニキビ治療の切り札」ともいわれております。個人差はありますが、治療期間は16~24週間ほど。早い方で4~12週間から効果が出始めます。「今までどんなニキビ治療を試しても効果がなかった」「重度のニキビで悩んでいる」方はまずはご相談ください。
またビタミンA誘導体含有ニキビ治療薬以外の薬もそろえておりますので、ニキビや肌の症状を見た上で内服薬を処方いたします。

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こんな悩みの方に

case1 重度のニキビで悩んでいる方
case2 今までさまざまなにきび治療を行ったが、効果がなかった方
case3 確実にニキビを治したい方

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当院のこだわり

一人ひとりの症状にあった内服薬や治療で、悪化したニキビを治療します。

当院でのニキビ治療は、コントロール出来ずに悪化してしまった重症のニキビや、次から次へニキビが発生して悩まれている方を対象とした内服薬による治療法をご提供しております。ニキビの原因となる皮脂腺の活動を強力に抑制し、炎症を沈静化させることで、重症のニキビから短期間で離脱することを目的としています。2~8ヶ月程度の内服を行えば、再発を高率に防ぐ事も見込めます。
当院のこだわり

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料金

施術名 数量 定価(税抜)
抗アンドロゲン剤 2週間分 ¥16,800
ビタミンA誘導体含有ニキビ治療薬 2週間分 ¥14,000
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施術の留意点

所要時間 数秒
ダウンタイム なし
腫れ・傷跡 特になし
施術の痛み なし
入院・通院 なし
麻酔 なし
持続性 1クール(16~24週間ほど)は飲み続ける必要があります
洗顔 当日から可能
シャワー・入浴 当日から可能
メイク 当日から可能
料金 抗アンドロゲン剤 2週間分 ¥16,800
ビタミンA誘導体含有ニキビ治療薬 2週間分 ¥14,000

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