鼻骨骨切り(幅寄せ)による鼻の美容整形

鼻骨骨切り(幅寄せ)

骨を中央に移動し、女性らしい鼻筋に。

鼻骨骨切り(幅寄せ)について

太かったり曲がったりしている鼻筋をすっきりと整えます

太かったり曲がったりしている鼻筋をすっきりと整えます

鼻骨骨切り(幅寄せ)は、鼻骨を切って中央に移動させることによって、どっしりとたくましく見えてしまう鼻すじを、細くスッキリとした女性らしいラインにします

鼻の中から行う切開と骨切は、顔面骨の立体的な構造を熟知していないと出来ない手術です。外傷による鼻骨骨折や鼻骨を含めた顔面骨の多発骨折、その後の変形に対する手術の経験があるからこそ可能な手術術式です。

鼻骨骨切り(幅寄せ)の施術プロセス

鼻翼縮小との違い

鼻翼縮小との違い

鼻の幅を直接縮める方法は2つあります。鼻翼縮小鼻骨骨切りです。
鼻の幅が太い原因が鼻翼の軟骨の皮膚の場合には鼻翼縮小の適用となり、一方原因が鼻骨である場合には骨切りが適用されます。鼻の幅が広い原因をきちんと診断することが重要です。

鼻翼縮小はこちら

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
大きな鼻を小さく細い鼻にする目的の手術です。

大きな鼻の場合、鼻骨の頂点部分の幅も広いことが多いため鼻骨の骨切りをして縮めます。イメージ的には鼻骨を家の屋根として考えると屋根の傾斜角度を鋭角にする感じです。

欧米の美容外科手術では一般的な手術方法です。当院では全て鼻の穴の中から手術を行うため傷口は見えません。

鼻骨骨切り(幅寄せ)のプロセス

  • 鼻骨骨切り(幅寄せ)の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。
    ネット予約 電話で予約
  • 鼻骨骨切り(幅寄せ)の施術プロセス その3 化膿しないよう、鼻を消毒し、全身麻酔をします。
    鼻骨の骨切りを行い骨を移動します。
    施術時間は約60分です。
  • 鼻骨骨切り(幅寄せ)の施術プロセス その4 鼻孔の中から縫合。ギプスを5~7日程度装着します。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    鼻すじが太く、どっしりとしている
  • Case 2
    鼻全体をシャープな印象にしたい
  • Case 3
    鼻すじをほっそりしたい人

施術の留意点

施術時間 約60分
ダウンタイム 約1~2週間
腫れ・傷跡 術後1週間は鼻骨固定のために鼻にギプスを装着します。傷跡は鼻の中なので見えません。
施術の痛み 全身麻酔で行うため手術中の痛みはありません。
入院・通院 入院は1日。術後1週間にはギプスをとるために来院が必要です。
麻酔 全身麻酔
持続性 半永久的
洗顔 抜糸後から可能
シャワー・入浴 シャワーは手術当日でも可能。シャンプーは翌日以降から可能。
メイク 術後1週間はギプスのため、外出時はマスクをすることをお勧めします。その他の部分メイクは翌日から可能です。

施術料金

※当サイト上で掲載されている価格は全て税抜価格となっています。精算時に消費税を加算した金額にて精算させて頂きます。

施術名 回数 定価(税抜)
鼻骨骨切り(幅寄せ) 1回 ¥500,000

よくあるご質問

入院は必要ですか?
全身麻酔の施術のため、術後管理が必要なので1日の入院が必要です。
施術の痛みが気になります
手術は全身麻酔で行いますので、痛みを感じることはありません。
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