眼瞼挙筋短縮法(眼瞼下垂の手術)

眼瞼下垂とは?

垂れたまぶたを元に戻し目力をアップ

加齢などにより上まぶたの筋力が落ちて筋肉が伸びきり、まぶたが力なく下がっている状態を、眼瞼下垂(がんけんかすい)といいます。以前は二重だったのに、たるんだまぶたのせいで一重になってしまったり、眠たそうな目になってしまいます。
眼瞼下垂は加齢以外にも、まぶたへ刺激を与え続けたり、パソコンなど目に集中することが多い人、また逆さまつ毛の人などにも多いです。このような場合は眼瞼挙筋短縮法という手術を行います。
なお眼瞼下垂の手術は保健医療でも行っておりますが、この場合は保険適用となるため機能が重視され、デザインや見た目という点は二の次です。当院では、保険医療で眼瞼下垂の手術を行ってきた医師が、さらにデザインなど美容面も重視して手術を行います。

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こんな悩みの方に

case1 まぶたが年齢とともにさがってきた
case2 眠たそうな目と言われる

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眼瞼挙筋短縮法(眼瞼下垂の手術)のプロセス

二重の人は二重のラインに沿って切開。
余分な皮膚と筋肉を取り縫合する、切開法などの方法を用います。

※右側のStep1~4の文章をマウスオーバーすると、イラストが切り替わります。



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アフターケアは?

[入院・通院]
入院不要。手術時間は90分程度で、術後約1週間後に抜糸のための来院が必要です。
[シャワー・入浴]
シャワーは手術翌日より可能ですが、顔にシャワーの湯水がかからないよう注意します。洗顔・入浴は抜糸翌日から可能です。
[メイクアップ]
目もと以外のメイクは手術当日から可能です。
[コンタクトレンズ]
手術当日のレンズ使用は避け、2~3日目以降にします。

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当院のこだわり

二重の幅やまぶたの開きを調整しながら個人個人にあわせて行います

当院での眼瞼挙筋短縮法のこだわりは個人個人にあわせた手術方法を行うことです。切開することにより皮膚の厚みや脂肪の量、筋肉の量、腱膜の状態などわかることが多くあります。実際の手術ではそれぞれの状態に合わせて切除したり、固定したりなどを判断しながら行います。それを確実に行うには長年のスキルと多くの症例数が必要となります。特に眼瞼挙筋短縮法では腱膜をどのくらい縮めて固定するかによってまぶたの開きを調節するので熟練を要します。また、まぶたの開きにより二重の幅も変わってきます。手術では二重の幅とまぶたの開きを確認しながら行っていきます。

当院のこだわり

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料金

施術名 場所 定価(税抜)
眼瞼挙筋短縮術 両目 ¥500,000
他の料金も見る

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よくあるご質問

よくあるご質問
両目を一緒に手術しても、目は見えますか?
眼球の手術ではないので、「目が見えないのでは?」「視力が悪くなるのでは?」といったことはありません。
傷跡は残りませんか?
施術法によりますが、切開する場合でもほんの数ミリ程度です。

そのほかよくあるご質問はこちら>

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