眼瞼下垂手術による二重整形

眼瞼下垂手術

眠そうに見える目もとや加齢などで垂れたまぶたを元に戻し、目力をアップさせます。

眼瞼下垂手術とは

垂れたまぶたを元に戻し目力をアップ

眼瞼下垂手術とは

加齢などにより上まぶたの筋力が落ちて筋肉が伸びきり、まぶたが力なく下がっている状態を、眼瞼下垂(がんけんかすい)といいます。以前は二重だったのに、たるんだまぶたのせいで一重になってしまったり、眠たそうな目になってしまいます。

眼瞼下垂は加齢以外にも、まぶたへ刺激を与え続けたり、パソコンなど目に集中することが多い人、また逆さまつ毛の人などにも多いです。このような場合は眼瞼下垂手術という手術を行います。

保険診療との違い

眼瞼下垂手術とは

眼瞼下垂の手術は保健医療でも行っておりますが、この場合は保険適用となるため機能が重視され、デザインや見た目という点は二の次です。
当院では、保険医療で眼瞼下垂の手術を行ってきた医師が、さらにデザインなど美容面も重視して手術を行います。

眼瞼下垂手術の施術プロセス

眼瞼下垂手術の詳細

  • [施術時間]…約90分
  • [入院・通院]…術後約1週間後に抜糸のための来院が必要

眼瞼下垂手術のプロセス

  • 眼瞼下垂手術の施術プロセス その1 眼瞼下垂で眠そうに見える目もとや、加齢でたるんだまぶたについて、カウンセリングを行います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • 眼瞼下垂手術の施術プロセス その2 メスで切開し、瞼板(けんばん)と挙筋(きょきん)を露出します。
    二重の人は二重のラインに沿って切開。余分な皮膚と筋肉を取り縫合する「切開法」などの方法を用います。
  • 眼瞼下垂手術の施術プロセス その3 瞼板と挙筋を縫合し、まぶたの開く力を強化します。施術の所用時間は片目約30分程度、両目で約60分程度です。
  • 眼瞼下垂手術の施術プロセス その4 まぶたの力がアップして、自然な状態でもパッチリ明るい目もとに!術後約1週間で抜糸をして終了です。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    まぶたが年齢とともにさがってきた
  • Case 2
    眠たそうな目と言われる

施術の留意点

施術時間 90分
術後の腫れ 2~3日(軽い腫れは1週間程度)
施術の痛み なし
入院・通院 入院不要。手術時間は90分程度で、術後約1週間後に抜糸のための来院が必要です。
麻酔 点眼麻酔と局所麻酔
洗顔 抜糸翌日から可能です。
シャワー・入浴 シャワーは手術翌日より可能ですが、顔にシャワーの湯水がかからないよう注意します。
入浴は抜糸翌日から可能です。
メイク アイメイク以外のメイクは手術当日から可能です。
コンタクトレンズ 手術当日のレンズ使用は避け、2~3日目以降にします。

施術料金

※当サイト上で掲載されている価格は全て税抜価格となっています。精算時に消費税を加算した金額にて精算させて頂きます。

施術名 場所 定価(税抜)
眼瞼下垂手術 片目 ¥350,000
両目 ¥500,000

よくあるご質問

両目を一緒に手術しても目は見えますか?
眼球の手術ではないので、「目が見えなくなる」「視力が悪くなる」といったことはありません。
傷跡が残りませんか?
傷は二重のライン上になるので、目の開いた状態では見えません。目を閉じると傷は見えますが、1ヶ月ほどで自然な線になります。
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