耳・ピアスホール

立ち耳修正

耳が正面を向いてしまい目立ってしまう「立ち耳」を改善します。

立ち耳修正について

立ち耳とは

立ち耳とは

「立ち耳」とは、顔に対して耳が正面に向き、立って大きく見える状態のことを言います。

立ち耳の原因は、耳介の対耳輪の形成不全によるもので、軟骨の折れ曲がりが弱く平面になっていることに起因します。

通常の耳は「対耳輪上脚」「対耳輪下脚」からなる、Y字型の折れ曲がり「対耳輪」が見られますが、立ち耳の場合はこの対耳輪の折れ曲がりがなく、平坦な形の耳になっています。

立ち耳のデメリット

立ち耳のデメリット

立ち耳は耳を頭部に寝かせる力が弱いため、耳が前に向いてしまいます。
このため、「顔に対して耳が大きすぎてバランスが悪い」「耳が目立ちすぎる」といった、見た目のバランスが悪くなってしまうことは勿論のことですが、「眼鏡をかけられない」「ヘッドホンをすると耳が痛くなる」といった、生活面でのデメリットを感じる方も多いようです。

大塚美容形成外科の立ち耳修正

大塚美容形成外科の立ち耳修正

当院の立ち耳修正は、耳の裏側を切開し、耳介軟骨の後面を剥離・縫合し、耳介全体を後方に倒します。
ただ切開・剥離・縫合するだけでなく、患者様一人ひとりのお顔のバランスを見つつ、耳の形を整えます。

立ち耳修正は形成外科的な技術が必要な施術ですが、当院では専門の医師のみが施術を行っております。

立ち耳修正の施術プロセス

立ち耳修正のプロセス

  • 立ち耳修正の施術プロセス その1 施術前の耳が立っている状態です。
    まずはカウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。
    ネット予約 電話で予約
  • 立ち耳修正の施術プロセス その2 化膿しないよう、手術する範囲に合わせて耳を消毒し、施術部位に局所麻酔を行ないます。
    耳の裏側(一般的には対耳輪に相当する部位の裏側)から切開して耳介軟骨の後面を剥離します。
  • 立ち耳修正の施術プロセス その4 軟骨部分を折り込んで戻らないように糸で固定し、切開部を形を整えながら縫合します。
    これにより、耳介全体が後方に倒れて立ち耳が改善されます。
    施術時間は片耳30分~45分程度です。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    耳が立って大きく、目立ちすぎている
  • Case 2
    立ち耳のせいで眼鏡がかけられない

施術の留意点

施術時間 片耳約30分~45分
ダウンタイム 腫れ予防の為ガーゼで3日間圧迫します。
腫れ・傷跡 術後約1週間は腫れる場合があります。また、術後1~3か月間は赤みや硬さが見られる場合があります。
施術の痛み 局所麻酔のため、手術中の痛みはありません。
入院・通院 入院は不要、術後7日~10日後に抜糸をするために来院が必要です。
麻酔 局所麻酔
持続性 半永久的
洗顔 患部を避ければ当日から可能
シャワー・入浴 患部を濡れないようにすれば、シャワーは手術当日でも可能。シャンプーは3日間の圧迫が終わったら可能。
メイク お顔のメイクは手術当日から可能、耳のメイクは抜糸翌日から可能。

施術料金

※当サイト上で掲載されている価格は全て税抜価格となっています。精算時に消費税を加算した金額にて精算させて頂きます。

施術名 部位 定価(税抜)
立ち耳修正 片耳 ¥250,000
両耳 ¥400,000

よくあるご質問

手術で耳が聞こえなくなったりしませんか?
立ち耳修正は聴力を司る神経を触るようなことはありませんので、患者様の聴力に影響を与えるものではありません。ただ、立ち耳は通常の耳よりも前方向からの音が拾いやすい形状のため、立ち耳が改善されると、前方向からの音が多少拾いにくくなる可能性はあります。
傷跡は目立ちますか?
術後1~3か月間は、患部に赤みや硬さが見られたり、患部が突っ張ったような感覚になる場合がありますが、これらの症状は徐々に改善されていきます。
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