乳房挙上術 余分なたるみを除去、下垂したバストをバランスよくバストアップします。

  • 乳房挙上術とは
  • 施術の特徴
  • 当院のこだわり
  • 料金
  • 施術の詳細

乳房挙上術とは

豊胸・バストアップについで多いのが、乳房の下垂に関するご相談です。 加齢・出産や授乳・急激なダイエット・ホルモンバランスの変化などによって、バストの形や張りが崩れて乳房が下垂してくることがあります。特に授乳によって乳房が下垂するケースが多くみられます。 またバストが大きいという悩みもこの乳房下垂術の際に改善することが可能です。
当院では、症状や体型等によって3種類の手術法を導入しています。

1.乳房挙上術(マストペクシー)

乳房の垂れ下がっている余分な皮膚と脂肪を切除し、乳頭の位置を上部に移動することでバランスのよい乳房にします。

(1)ラウンド型(ドーナッツペクシー法)

乳輪の周囲の表皮を丸く切除し、乳腺組織と共に皮膚を上方中心部に引き上げながら、乳輪の外周皮下で縫合します。

切開範囲をマーキング

1.切開範囲をマーキング

デザインに沿って表皮を切除

2.デザインに沿って表皮を切除

余分な脂肪を上部に移動させて切開部位の外周を縫合

3.余分な脂肪を上部に移動させて切開部位の外周を縫合

切開外周を乳輪周辺に持ってきて巾着縫合

4.切開外周を乳輪周辺に持ってきて巾着縫合

傷跡は乳輪の色素に隠れるため目立ちません

5.傷跡は乳輪の色素に隠れるため目立ちません

(2)バーティカル法

一般的な乳房挙上の手術で乳房下部の余分な脂肪や乳腺を切除します。
術後の傷がT字になる術式で、1年程度で傷跡は目立たなくなります。

切開範囲をマーキング

1.切開範囲をマーキング

乳房を上部に引き上げて固定

2.乳房を上部に引き上げて固定

デザインに沿って表皮を切除

3.デザインに沿って表皮を切除

乳房下部の余分な脂肪と皮膚の一部を切除

4.乳房下部の余分な脂肪と皮膚の一部を切除

乳房下部の脂肪層を縫合

5.乳房下部の脂肪層を縫合

皮膚を縫合

6.皮膚を縫合

(3)逆T字型

下垂が重度の場合に行います。
錨のような形に切開を行い、余分な脂肪や乳腺を取り除いた後、乳首の位置を上部切開部分に収まるように縫合します。

切開範囲をマーキング

1.切開範囲をマーキング

デザインに沿って表皮を切除

2.デザインに沿って表皮を切除

乳房下部の余分な脂肪と皮膚の一部を切除

3.乳房下部の余分な脂肪と皮膚の一部を切除

乳輪を切開上部に持ち上げながら皮膚を縫合

4.乳輪を切開上部に持ち上げながら皮膚を縫合

乳房下部も縫合

5.乳房下部も縫合

2.乳房縮小術(リダクション)

乳房挙上術にあわせ、さらに乳腺組織を一緒に除去することでバストサイズを縮小します。

3.医療バック挿入法(乳腺下法)

医療バック挿入法術

比較的軽度の乳房下垂の場合は、バッグを挿入することで理想的なバストにします。比較的バストの小さい方にお勧めの施術です。

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大塚美容の乳房挙上術の特徴

1.サイズやデザインへのこだわり

当院では、手術はもちろんですが術前のカウンセリングも丁寧に行っております。サイズ感はもちろん、左右差等も確認した上で一人ひとりのご要望に対して医師がオーダーメイドで提案を行い、納得していただいた上で手術を行っています。

2.全身麻酔と術後の万全な管理体制

全身麻酔は麻酔科専門医による徹底した管理と、入院設備までを含めた術後管理ができるクリニックでなければ行うことはできません。当院では全身麻酔によって手術への不安や痛みを最大限に軽減しています。また当院の専門医と看護師、スタッフによって手術を行うため術後のケアやアフターフォローも万全です。

3.約40年間の美容形成外科の実績と施術

乳房挙上術は、一人ひとりの体型等によって術法も変更しています。豊胸術、脂肪吸引術共に解剖学の知識や形成外科的な技術力が求められるため、実績があり、技術のある医師による施術をお勧めします。

当院では、全身麻酔による手術を行っています。

全身麻酔は、麻酔科専門医による徹底した管理と、入院設備までを含めた術後管理ができるクリニックでなければ行うことはできません。全身麻酔によって眠っている間に痛みを感じることなく手術を終えることができます。
なお、クリニックによっては全身麻酔ではなく硬膜外麻酔という背骨に麻酔を注射する方法を行うところもあります。この方法は麻酔科専門医ではなく外科医が自ら麻酔を行うため、医師の経験が少ないと麻酔の効きが弱く痛みを感じたり、逆に効きすぎて呼吸が止まってしまうリスクもあります。さらに硬膜外麻酔の場合、意識はしっかりとあるため、手術の様子を認識することができ怖がられる方も多いようです。
また全身麻酔を行うクリニックでも、麻酔科専門医がおらず外科医が自ら麻酔を行うこともあります。麻酔を管理しながらの手術になるため、リスクは高まるでしょう。
当院では出来る限り安全な環境で痛みを軽減して手術を行えるように、麻酔科専門医による全身麻酔で手術を行っています。
当院では、全身麻酔による手術を行っています。

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当院のこだわり

乳房のタルミはもともと乳房が大きかった方に起きやすいです。また、短期間で大幅なダイエットを行った場合にも起こりやすいです。いずれにしても一度、弛んでしまった皮膚は自然にタルミが消えることはありません。
ただし、タルミの度合いにより豊胸手術のみで解消することもできます。術前の正確な診断が大切です。
バーティカル法や逆T字型による乳房挙上を行う際には、できるだけ切開線が短くなるようにデザインを考え、同時に胸を小さくすることも可能です。
一つのクリニックで様々なアプローチ法をご提案できることが、患者様のご希望に近づけることになると考えています。

当院のこだわり

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料金

施術名 定価(税抜)
乳房挙上術 ¥1,200,000~
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施術の留意点

所要時間 約3時間
ダウンタイム 2~3日
腫れ・傷跡 (腫れ)7~10日 (傷跡)3カ月~半年
施術の痛み 全身麻酔のため痛みはありません。
入院・通院 入院は2~3日、その後10日後に抜糸
麻酔 全身麻酔or静脈麻酔
持続性 半永久的
シャワー 4~5日
入浴 10日後

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