脂肪吸引

脂肪吸引

脂肪吸引で余分な脂肪を落としてリバウンドのないメリハリボディに!

脂肪吸引とは

大塚美容の脂肪吸引について

脂肪吸引とは

当院の脂肪吸引には2つの方法があります。気になる部位の脂肪のみを除去するピンポイント脂肪吸引と、全体のボディラインを考慮した上で、気になる部位とその周囲の脂肪をバランスよく除去するボディデザイン脂肪吸引です。

ボディデザイン脂肪吸引については、身体全体のバランス感を重視したデザイン性の高い施術になるため、医師の経験が必要となります。

脂肪吸引のポイント

ピンポイント脂肪吸引

ピンポイント脂肪吸引

ピンポイント脂肪吸引とは、気になる部分の脂肪をより選択的に除去する方法です。手のひらサイズの面積が一部位となります。手でつまめる部分の脂肪のみをダイエットや運動で除去することは困難ですが、脂肪吸引であれば、除去することができます。

例えば『全体的なボディラインに特に問題はないが、下腹部のぽっこりした部分だけが気になる』という方に効果的です。

また、脂肪吸引でずっと気になっていた部分の脂肪が無くなることによって、ますますダイエットのはげみになり結果的に全身のダイエットに成功する方もいらっしゃいます。

ボディデザイン脂肪吸引

ボディデザイン脂肪吸引

ボディデザイン脂肪吸引の目的は、美しい身体のラインを作ることです。全体的に脂肪吸引を行うことにより、体のラインにメリハリを持たせて「くびれ」を強調したり、「丸み」や「細み」を強調することができます。

ボディデザイン脂肪吸引では、脂肪をただ単に除去するのではなく、身体のラインがよりきれいになるようにデザインし脂肪吸引を行います

例えば、下腹部から腰にかけてのボディデザインであれはおへそ周りの丸みは少し残し、下腹部から恥骨部まで細く、腰部では「くびれ」が強調されるように、必要な部分は出来る限り脂肪吸引します。また、腰部からお尻までボリュームのある方ではお尻まで、腰部から背中のあたりに脂肪が付いている方であれば背部までを含めた脂肪吸引を行います。

一人ひとりの体型や希望にあわせてデザインをするため、ボディデザイン脂肪吸引をお考えの方は美容外科専門のクリニックや医師に相談することをおすすめします。

それぞれの脂肪吸引範囲

ピンポイント脂肪吸引とボディデザイン脂肪吸引の脂肪吸引範囲は以下の通りです。より全体のバランスを重視したラインを目指したい方にはボディデザイン法がお薦めです

ピンポイント脂肪吸引 ボディデザイン脂肪吸引
  • 二の腕ピンポイント法とボディデザイン法のそれぞれの脂肪吸引範囲 二の腕
  • 下腹ピンポイント法とボディデザイン法のそれぞれの脂肪吸引範囲 下腹
  • ピンポイント法とボディデザイン法のそれぞれの脂肪吸引範囲 腰
  • 上腹ピンポイント法とボディデザイン法のそれぞれの脂肪吸引範囲 上腹
  • 大腿(外側)ピンポイント法とボディデザイン法のそれぞれの脂肪吸引範囲 大腿(外側)
  • 大腿(内側)ピンポイント法とボディデザイン法のそれぞれの脂肪吸引範囲 大腿(内側)

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
脂肪をむらなく均一に吸引します

脂肪吸引は脂肪をただ単に取れば良いのではありません。均一的にむらなく脂肪吸引を行うことで自然なボディラインを作ることができるのです。ですから、部位によって可能な限り脂肪吸引したり、深層の脂肪を中心に吸引したりすることによって「くびれ」はしっかりと作るけれども凹凸にならないようにします。

さらに、施術中の麻酔も重要です。施術の途中で患者様が痛みを感じてしまうと、それ以上脂肪吸引を続けることができないため、結果的に不十分な施術状態で終わってしまう可能性があります。

当院では施術の部位や範囲に応じて麻酔プランを決めます。痛みに対しての不安が強い患者様でも静脈麻酔や全身麻酔を選択することができます。

施術のポイント

脂肪吸引のポイント

肥満の原因は脂肪細胞です 肥満の原因は脂肪細胞です

肥満とは、脂肪細胞のサイズが大きくなることで太ってしまった状態です。通常「ダイエット」と呼ばれるものは、この肥大化した脂肪細胞自体を小さくしていくことです。一方で「脂肪吸引」は脂肪細胞の大きさを縮小させるものではなく、その数や量を減らしていくという方法です。

気になる皮下脂肪を除去します 気になる皮下脂肪を除去します

脂肪吸引で取り去ることができる部分は「皮下脂肪」が存在するエリアです。例えば、前腕と呼ばれる肘から手までの部分は指でつまもうとしてもつまめませんが、これは皮下脂肪が少ないからです。しかし、二の腕や腰、わき腹などはしっかりとつかむことができるはずです。指先でつかめる部分こそが皮下脂肪であり、脂肪吸引で改善することのできるエリアです。

リバウンドはほぼありません リバウンドはほぼありません

通常のダイエットは運動や食事制限といった苦しいプロセスを伴います。しかも一度減少した体重も、食生活を元に戻してしまえばリバウンドしてしまいます。

脂肪吸引とダイエットとの違いは、食事の内容や量といった食生活を施術前後で変化させる必要がないことです。苦しい食事制限を殆ど行わずにほっそりとした美しいボディラインを獲得できるので、あとからリバウンドすることが殆どありません

痛みや傷跡について 痛みや傷跡について

脂肪吸引の場合、手術の前に麻酔をしますので吸引中に痛みはほぼありません。ご希望によっては麻酔科専門医による静脈麻酔や全身麻酔での吸引も可能です。

吸引に使用する器具の管は極細なので、切開するのはわずか2~4mmほど。術後は蚊に刺されたような小さな跡が残りますが、時間の経過とともに目立たなくなります。顔の場合は耳の後ろ、アゴの下、口の中など、それぞれ吸引箇所ごとに目立たない部分から行います。

大塚美容の脂肪吸引

経験と美意識で行う脂肪吸引

脂肪吸引の施術で大切なのは、外科医が持つ美的センスと経験です。
大塚美容形成外科が脂肪吸引を行う際に特に気をつけている点は、可能な限り均一に、そして脂肪を吸引することです。美しいボディラインをつくるためには医師の"センス"と"経験"、この2つの要素が欠かせません。

身体への負担が少ない器具

1.カニューレ
カニューレ ※当院で使用するカニューレ。2.1mm~4mmの穴のものをそれぞれショート、ロングで用意しております。吸引する層や脂肪の厚みで適したものを選択しています。

当院の「脂肪吸引」では、太さ2.1~4mmの金属棒のような形をした「カニューレ」(管状のもの)をサイズ違いで数種類用意し、施術の部位や脂肪の量に合わせて適切なサイズのカニューレを使い、脂肪を徐々に吸引していきます。

脂肪層には浅層と深層があり、深層の脂肪はしっかり除去しますが浅層については少し脂肪を残さないと表皮が凸凹になる可能性があります。

カニューレには穴が2つ以上ついているものと1つのみのものがありますが、当院ではどの層から脂肪を吸引しているかが把握できる「1つ穴」のカニューレを使用しているます。1つ穴のため施術の時間は2つ以上のものよりも長くなりますが、その分均一に脂肪を除去することができます。術後のラインを重視しているからこそカニューレの選択にもこだわりを持っております。

2.シリンジ シリンジ

当院では、「シリンジ」と呼ばれる注射器に似た手動の吸引器具も使用します。

これは通常の吸引器よりも細く、技術力がなければ扱えないもので、より正確な吸引のために使われます。痛みや内出血も少ないため、よりダウンタイムを短くしたい方におすすめです。

3.スキンプロテクター
シリンジ ※ベイザー等の超音波管を使用する際には管が熱を持つため、皮膚の火傷防止にもなります。

吸引時には皮膚に損傷を与えないようにスキンプロテクターを使用しています。3種類のプロテクターを部位によって使い分けています。

ベイザー等の超音波管を使用する際には管が熱を持つため、皮膚の火傷防止にもなります。

脂肪吸引のポイントは「麻酔法の選択」です

吸引する範囲によって以下の麻酔法を選択します。

  • 手術に対する緊張感や恐怖感がある場合には、静脈麻酔を行います。
  • 手術の痛みを感じることなく、寝ている間に施術を終了できる、全身麻酔も選択可能です。
  • 出血を少なく抑える効果があるため、上記2種類の麻酔のうち、どちらを選択されても、局所麻酔(Tumescent法)を併用いたします。

全身麻酔と術後管理について

全身麻酔と術後管理について

全身麻酔は麻酔科専門医による管理と、入院設備までを含めた術後管理ができるクリニックでなければ行うことはできません。
一般的な美容クリニックは、ビル内にテナントとして入っている場合が多く、通常このようなクリニック形態では、保健所からの入院設備は認められておりません。

当院(大塚院)では、保健所から正式に認められた入院設備を保有しているため院内で術後管理が出来ます。ただし、入院はかならず必要ではなく、ご本人の希望により日帰りを選ぶことができます。

新しい技術でより満足のいく美しさを

当院の脂肪吸引は「超音波(VASER)脂肪吸引」です。
特殊な超音波ベイザー波によって脂肪を効率よく溶かすため、内出血や腫れも少なく、またこれまでは難しかった浅層の脂肪もキレイに短時間で吸引し、肌表面も滑らかな仕上がりです。

  • 内出血や腫れが少ない
  • 短時間で多くの脂肪を吸引することができる
  • 浅層の脂肪も吸引できるため細身の方でも可能
  • 吸引時に索状組織という箇所を残すため引き締め効果もある

※VASER(ベイザー)についてはお電話でお問い合わせください

脂肪吸引の施術が可能なエリア

脂肪吸引の施術が可能なエリア

こんな悩みの方に

  • Case 1
    余分な脂肪を落としたい
  • Case 2
    メリハリのある体型になりたい
  • Case 3
    リバウンドしたくない
  • Case 4
    ダイエットでは落としにくい場所の部分痩せを希望している

施術の留意点

施術時間 ピンポイント吸引:30分~
ボディデザイン吸引:1時間半~
ダウンタイム 1週間~2週間
腫れ・傷跡 1週間~2週間
施術の痛み 麻酔をするので痛みはほとんどありません
入院・通院 全身麻酔は入院が必要、局所麻酔は日帰りが可能です。
翌日に包帯除去/ 7日後に抜糸
麻酔 局所麻酔・静脈麻酔・全身麻酔から選択できます。
持続性 半永久
洗顔 施術部位にかからなければ当日でも可能です。施術部位にかかる場合は翌日から。
シャワー・入浴 施術部位にかからなければ当日でも可能です。施術部位にかかる場合は翌日から。
入浴は抜糸後より可能です。
メイク 施術部位につかなければ当日でも可能です。施術部位につく場合は翌日から。

施術料金

※当サイト上で掲載されている価格は全て税抜価格となっています。精算時に消費税を加算した金額にて精算させて頂きます。

レーザー痩身治療

※大塚院のみ

  • 1フレーム
  • モニター価格¥12,500

    ¥15,000

ピンポイント脂肪吸引

  • ¥86,000

  • ¥86,000

  • ¥93,500

  • 内部
  • ¥71,500

  • 下部
  • ¥74,500

  • 側部
  • ¥93,500

  • 上部
  • ¥128,000

  • 下部
  • ¥149,000

  • ¥128,000

  • ¥128,000

  • 上部
  • ¥128,000

  • 下部
  • ¥128,000

  • 内側
  • ¥149,000

  • 外側
  • ¥149,000

  • 前面
  • ¥93,500

  • 後面
  • ¥86,000

  • 内側
  • ¥86,000

  • 前面
  • ¥86,000

ボディデザイン脂肪吸引

  • ¥250,000

  • 上腹部ライン
  • ¥380,000

  • 下腹部ライン
  • ¥380,000

  • ¥300,000

  • ¥380,000

  • 内側のライン
  • ¥380,000

  • 外側のライン
  • ¥380,000

  • 内側のライン
  • ¥210,000

  • 下部
  • ¥128,000

  • ¥380,000

  • ¥250,000

・ベイザー(超音波)使用料:プラス¥95,500~
※ボディデザイン吸引は吸引量によって費用が異なる場合がございます。

皮膚切除

  • ¥1,200,000~

痩身注射

  • 初回
  • ¥100,000

  • 2回目
  • ¥80,000

  • 3回目
  • ¥60,000

  • 3回コース
  • ¥200,000

  • 下腿
  • ¥46,000~

よくあるご質問

入院は必要ですか?
全身麻酔の場合は入院して頂きますが、局所麻酔での吸引なら、その日のうちに帰れますので入院の必要はありません。
吸引後に皮膚が凹凸になったりしませんか?
当院の脂肪吸引では脂肪吸引専門のドクターが肌表面 をチェックしながら吸引するので凹凸するようなことはありません。皮膚の薄い内ももや二の腕なども、肌のハリを失わず美しくなめらかなボディラインになれます。
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